2008年03月23日

先日、徳島市のヨンデンプラザで開催した写真展

小さな魂の遺言
 〜動物愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

が大好評(といっていいのかどうか…)で、各地でアンコール開催することになりました。

写真展.jpg

3月は、脇町で開催します。

 日程:3月15(土)〜23(日)

 場所:脇町ショッピングセンター「パルシー」

県西部でのイベントは初めてです。
より多くの人に現状を知ってもらって、状況が良くなっていくといいな、と思います。


4月は鳴門と神山の動物愛護センターでの開催を予定しています。
詳細が決まり次第、お知らせしますね!
posted by 動物福祉活動AWA at 17:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年03月12日

写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

3月15(土)〜23(日)
場所:脇町パルシー  入場:無料
4月14(月)〜20(日)
場所:鳴門教育大学・図書館  入場:無料
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産経ニュースで、こんな記事を見つけました。

【溶けゆく日本人】蔓延するミーイズム(3)身勝手な飼い主

この記事では、「避妊・去勢をせずにペットを飼い、子供が生まれるたびに保健所に持ち込む人」「悪質なブリーダーによる遺棄」「『飽きた』といってペットを捨てる人」などについて書いています。

私は、犬も猫も大好きです。
1度飼ったら、最期までお世話をするのは当たり前だと思います。
一緒に暮らしてきた犬猫を「捨てる」という気持ちにはなれません。

だから、「捨てる人」の気持ちって、はっきり言って分からないんですよ。
この記事に書かれているような人って、たくさんいるんだと思います。
そういう人には、なんて言えば伝わるんでしょうか?

ペットは、おもちゃやブランド品じゃないよ、命ある生き物なんだよ、っていうことを、どうやって伝えたらいいんでしょうか?

犬猫の殺処分を減らすためには、ペットを捨てる人たちをできる限り減らさないといけません。
でも、捨てる人の気持ちが分からないので、どうやって伝えたらいいか分からないんですよ。

「ペットを捨てるのは犯罪(50万円以下の罰金です)」「ペットを飼ったら最期まで責任を持つ」ということが『当たり前』という風潮を作る、という方法くらいしか思い浮かびません。

もっとも効果的な方法は、ペットを飼うことが“免許制”になることだと思います。
自分が飼う動物の適正な飼い方を知っているかどうか試験をし、最期まで責任を持ってお世話するという『宣誓』をしたら免許がもらえて、その免許を持っている人でないとペットを飼えない、という制度になれば、殺処分なんて、きっと両手で数えられるくらいに少なくなるでしょう。

でも、今の段階ではそれは難しい。
ではどうすればいいか?

社会全体で動物愛護の風潮を盛り上げていく以外で、なにか方法を思いついた方がいらっしゃったら、このブログにコメントして教えてくださいね!!
posted by 動物福祉活動AWA at 18:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 動物愛護

写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

3月15(土)〜23(日)
場所:脇町パルシー  入場:無料
4月14(月)〜20(日)
場所:鳴門教育大学・図書館  入場:無料
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ちょっと前になりますが、3月3日の耳の日にちなんで、こういう調査結果が出ました。

耳疾患、犬の発症率は猫の2倍以上

犬は、耳のトラブル、確かに多いですね。
でもこれ、記事では「耳のお手入れを習慣づけ…」とありますが、飼い主さんが耳をいじりすぎて悪化してるケースも結構あります。
ほっとけば自然に治るのに、みたいな。

ワタクシことなみへいは、ペットの手作りご飯のアドバイスをしたり、健康についての相談を受けたりしています。
NPOでも、そういった講座を開いています。

そんなワタクシからアドバイスすると、耳にトラブルがある場合、耳の治療だけを考えていたのでは、なかなか治りません。

耳にトラブルが出る、ということは、体の中に原因があることが多いんです。

その原因を取り除いてやらないと、いくら薬を使ったり、お手入れしたりしても、あまり意味がありません。

じゃあ、体の中で何が起こっていて、なにが原因で耳にトラブルが出るのかってことが知りたいですよね?

そういうことが分かる講座が、ペット食育協会(APNA)という団体で行われています。

現在、千葉・埼玉・神奈川で体験講座が受講できます。

実はワタクシもインストラクターになる予定なんですが、関西でのインストラクター養成が5月くらいなので、APNAの食育講座の開催は、5月以降になると思います。

それまでは、私たちNPO法人動物福祉活動が、一般の飼い主さん向けに開いている「手作りご飯教室」を利用していただけるといいなと思います♪
耳・皮膚などのトラブルにどう対処したらいいか、などもお伝えしていまーーす!

※ 現在、徳島では「手作りご飯」「ドッグアロマ」の講座の定期開催はしておりませんが、ご要望が多ければ、定期開催も考えています。ペットの健康について、もっと知りたいなーという方は、メールやメッセージ、ブログへのコメントで、ご要望をお知らせください!
posted by 動物福祉活動AWA at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話

2008年03月11日

写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

3月15(土)〜23(日)
場所:脇町パルシー  入場:無料
4月14(月)〜20(日)
場所:鳴門教育大学・図書館  入場:無料
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先日のボクシング世界戦、内藤大助選手vsポンサクレック選手の試合は、良かったですねぇ!
もちろん内藤選手を応援してましたので、いつポンサクレックのパンチをもらうか、ハラハラドキドキでしたが(笑)。

ワタクシことなみへいのmixi日記には、テレビ観戦後、すぐに感想を書いたんですが、このブログで「内藤の左フックは、相手からみたらあり得ない角度から入ってきて、右はパンチの速さが途中で切り替わって…」みたいなことを書いても、それと動物とどういう関係が…?ということになるので、ここには書きません(笑)

でも、内藤選手が所属しているボクシングジムが「猫天国」だといったら、ここに書いてもいいですよね♪

動画サイトのYouTubeで、こんな動画を見つけました。

猫天国・宮田ジム

もう、ギザカワユス!ですよ。涙が出るくらいカワユイ(笑)

で、上の動画の元ネタになった(と思われる)のが、宮田ジムのWEBサイトのこのコーナーです。

宮田ジムのアイドル

内藤選手や宮田会長って、テレビでめっちゃイイ人に写ってますが、これを見たら、ホントに優しくてイイ人たちなんだなぁって思います。


最近、ねこ鍋とか、なめ猫復活とかで、猫ちゃんがクローズアップされてますよね。
それも、雑種の普通の猫ちゃんたちが人気なのがうれしいです。

というのも、猫ちゃんをとりまく環境は、今、とっても厳しいのです。
猫って、犬よりずっと繁殖力の強い動物なので、避妊・去勢をしなければ、すぐ増えてしまいます。
そして、猫ちゃんの里親探しは、犬よりも決まりにくいんです。

犬・猫の行政による殺処分数は、全国的に年々減ってます。
でも、そのうちわけは、犬がどんどん減っているのに対し、猫はここ数年、微減、もしくは、横ばい状態なんです。

猫が増えると、猫たちに悪気はなくても、周辺にいろいろと迷惑をかけることになります。

それについて、AllAboutのネコガイドさんがこんな記事を書いています。

猫が増えることで起こる迷惑とは?

猫が増えてしまうのは、人間の手が加わっているからです。
手を加えるのであれば、周りに迷惑をかけないよう、避妊・去勢するなどの対処も必ず必要です。
そうしないと、周りの人たちがこうむっている迷惑は、そのうち怒りになります。
その対象は、人間ではなく、猫に向かうことがほとんどです。
そして、虐待という悲劇を招いてしまう…。


今、ちょっとした猫ブーム。
このブームで、“飼い主を探している猫たち”を飼う人が増えるといいなーと淡い期待を抱いてます。
そして、これから猫を飼う人たちには、本当の意味で猫を守るためには、「避妊・去勢する」「室内飼いする」の2つを必ず守らなくちゃいけないっていうことを知って飼ってほしいなって思います。


※ 徳島県内で、捨て猫を譲ってもらえる施設・団体さんをご紹介します。
  猫ちゃんを飼いたい方は、ぜひこちらから貰ってください♪

 ・徳島県動物愛護管理センター
 ・たそがれふうちゃん(徳島の地域猫団体MILK)
 ・動物愛護団体ハート
posted by 動物福祉活動AWA at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話

2008年03月10日

写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

3月15(土)〜23(日)
場所:脇町パルシー  入場:無料
4月14(月)〜20(日)
場所:鳴門教育大学・図書館  入場:無料
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今度の脇町パルシーでの写真展は、期間が長いこともあって、ボランティアスタッフさんが、ずっと会場にいることができません。

今までは、ビンなんかを利用して募金箱代わりにしてたんですが、いよいよちゃんとしたカギのついた募金箱が必要になってきました。

・・・・といっても、募金箱なんてどこで売ってるのか分かりません(汗)。
というわけで、インターネットで探してみると、楽天市場のショップで売ってました。

 ↓こういうの


四角い箱に、募金の入り口とカギを付けただけなのに、意外と高いです。
いや、アクリル製品って、高いんですよね。
ワイヤードマガジンを配布するときに使っている卓上スタンドも、結構高いんですよ(涙)。

NPOって、こういうところでこまごまと必要経費がかかります。
ボランティアだからといって、手をこまねいてはいられません。
がんばって収益活動をして、活動資金を稼がねば!
がんばるぞ♪
posted by 動物福祉活動AWA at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話

2008年03月07日

ペットフードの安全性確保に関する法律案 国会提出予定

実は、ペットフードを規制する法律って、今までなかったんですよね。
「ペットフード工業会」っていう、ペットフード会社の組合の自主規制しかなかったんです。

しかも、その自主規制のぬるいことぬるいこと(苦笑)。

たとえば、「ビーフ入り」とパッケージに表示する場合、フード全体の5%以上、ビーフが入ってなければ、表記してはいけない。

逆に言えば、5%入ってればビーフって書いていい。ササミって書いていいんです。

で、5%しかササミが入ってないササミジャーキーができあがる、と。

内部情報によると、5%入ってるのはいいほう、だそうです。

しかも、罰則規定は特にナシなので、規制なんてないのと同様でした。


そういう状態だったのが、昨年、アメリカで中国製の原材料を使ったペットフードでたくさんの犬猫が死んだっていうニュースが駆け巡りました。

今回のペットフード法案は、その騒ぎを受けて実現したようです。


でもねぇ。
この法律案を考えた研究会のメンバーには、ペットフード工業会も日本ペット栄養学会も入ってるんですよね。
(「ペット栄養管理士」の資格を発行している日本ペット栄養学会は、ペットフード工業会が設立した団体です。なので、ペット栄養管理士といっても、結局は「フードが1番ですよ」と宣伝するための資格です。)

確かに、その業界の人がいなければ、実態や詳細は分からないと思います。
でも、法律で取り締まる対象の人たちが、法律を作るときの主力メンバーって、おかしくないですか?
参考程度に意見を聞くならまだしも・・・

どうせ、大手のペットフード会社が有利になるような法律なんだろうな、と。

なので、ペットフードの安全性に不安を持っている人に、「法律ができたからこれで安心ね!」とは、私は口が裂けても言えません。

人間の食品管理だってあんな状態ですから。
法律ができたからといって、ペットフードがちゃんと規制されるなんて、到底思えないですよね。

本当に安心できるかどうかは、企業の宣伝文句や法律に惑わされず、自分の目で確かめて、自分が納得できるものを選ぶしかないと思います。


実はこの法案提出と時期を同じくして、こういう協会ができました。

「ペット食育協会 APNA」

この協会、NPO法人動物福祉活動の代表であるワタクシが、長年、自然療法の指導を受けている獣医師の須崎恭彦先生が発起人となってできた協会です。

須崎先生は、ペットの手作りご飯の本をたくさん書いていて(この記事の1番下に須崎先生が出された本を紹介しました)、西洋医学的な立場からも東洋医学的な立場からも、動物の健康について考えられている、飼い主にとってはとてもありがたい先生です。

須崎先生は、以前からペットの食を考えることで、人間の食育にもなる、ということをおっしゃっていました。
私も、ペットの食事療法を学ぶにつれ、ホントに人間と同じだな、と思えることがたくさんありました。

ペットの食を通じて、地産地消・旬産旬消の大切さ、安全な食材とはどんなものか、食事が体(肉体・精神とも)に及ぼす影響、など、「食育」と呼ばれるものをすべて学ぶことができます。

それは、「○○が体にいいらしい」といったような、怪しい情報ではなく、日本で代々受け継がれてきた素晴らしい食の知識と、西洋医学的な実証を兼ねそろえた「より適正な」情報です。

どうして“より”を付けたかというと、動物は生き物です。
何事にも「100%こうなる」という確証は全くないのです。
だから、○○は肝臓に良い、とか、ダイエットに効く、といった確定的な情報のほうが怪しいんです。

ペット食育協会では、須崎先生の豊富な診療実績をもとに、インストラクターが、そのとき最新の、より信頼できる食の情報をお伝えします。

それは、どのペットフードがダメとか、手作り食がいい、というような、かたよった情報ではなく、それぞれのメリットデメリットを理解し、自分の家庭・自分のペットには何が良いかを判断できるようになる知識です。


私は、須崎先生のもとでここ3年近く自然療法を学んでいます。
この食育協会ができる経緯もずっと見てきました。
ようやく協会ができて、正々堂々と良い情報を提供できることを、ホントにうれしく思っています。

実はワタクシ、このペット食育協会のインストラクターになる予定です。
4月以降は、ペット食育協会主催の「ペットの食セミナー」が四国で開催できると思います。

こういった情報が欲しいという飼い主さん、楽しみにしていてください♪

4月以降なんて待てない!という方は、今、香川県で開催している「ペットの手作りご飯教室」に参加してみてください♪
ワタクシが講師で、ペットの手作りご飯の入門編をお教えしています。
明日(3月7日)は、第4回で「手作りご飯&おやつでダイエット」がテーマです。

お申し込みは、メールかお電話で受け付けています!
メール:npo_awa@yahoo.co.jp 
TEL:088-694-6921


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3月15(土)〜23(日)
写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

場所:脇町パルシー  入場:無料


posted by 動物福祉活動AWA at 16:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | よもやま話

2008年03月06日

先日の徳島新聞を見て、四国放送ラジオさんから出演のご依頼がありました。

本日(3月6日)、午後2時15分から30分までの15分間、生出演でNPO法人動物福祉活動のことをお話しします!

おうちにいらっしゃる方は、ぜひ聴いてください♪
お仕事中の方は、四国放送ラジオが流れる職場でしたら、2時15分から15分間、耳を澄ましてください♪♪



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3月15(土)〜23(日)
写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

場所:脇町パルシー  入場:無料
posted by 動物福祉活動AWA at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年03月05日

3月5日は、ワタクシこと、なみへいが経営する犬の健康サロン「あにまるわいやーど」の【しつけ教室】でした♪
場所は、しらさぎ台のドッグカフェ楓さんです。

しつけは、犬を飼う上では絶対必要で、とっても大事なことなので、いずれ、NPO主催のしつけ教室も始めようと思っています。

今回のレッスンは、初めてさん、お久しぶりさんの参加で、各クラス、楽しいレッスンになりました♪

 初級クラスに初参加のウィッシュ君(左)
  しつけ教室1

 お久しぶりに参加のももちゃん。
  しつけ教室2
 ももちゃんは半年ぶりくらいの参加でしょうか。
 10歳ですが、以前習ったこと、しっかり身についてました!
 ももちゃん&お母さん、エライ♪♪


そして、最後のドッグダンスクラスが終わったら、参加者のあられちゃんのお母さんが、
「今日はあられの誕生日だから、(楓さんに)ローソク用意してもらった♪」
とおっしゃるので、しばし待っているとこんなことになりました。

  あられちゃんお誕生日
 あられちゃん、ハッピーバースデー♪♪

あられちゃんは、同居犬のブッチ君とともに、ドッグダンスのレッスンに参加しています。
ブッチくんとお母さんの華麗なダンスが、ブッチママさんのブログにアップされてます!

ブッチくん&お母さんのダンス 3月5日バージョン
撮影byなみへい(笑)



ドッグダンスは、NPOの活動の1つです。
毎月第3水曜に自主練習してます♪
一緒に踊りたい方、大募集中です!!


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3月15(土)〜23(日)
写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

場所:脇町パルシー  入場:無料
posted by 動物福祉活動AWA at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2008年03月04日

昨日の徳島新聞に引き続き、こちらのサイト↓でも当団体のの紹介記事が掲載されているのですが。

ペットウォーカー

なんと!
今のところアクセスランキング1位なのです♪

こういうので1位になったことないので、ちょっと嬉しいです♪♪
よかったら、みなさんも記事をクリックして、しばらく1位を継続させてもらえませんか?(笑)


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3月15(土)〜23(日)
写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

場所:脇町パルシー  入場:無料
posted by 動物福祉活動AWA at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話

2008年03月03日

「動物と共生できる社会へ 県内ペット愛好家らNPO法人発足」

徳島新聞記事写真

徳島新聞さんが、当団体のことを紹介してくれました♪
取材は、先日の写真展のときで、記事の写真はそのとき撮ってくださったものです。

この記事のおかげで、入会のお問い合わせをたくさん頂きました。
本当にありがたいです。

また、それと同時に、皆さんの周りで起こっている動物の問題についてのご相談の電話も多数頂きました。

私たちは、動物を直接“保護”したり、里親探しをしたり、といった活動はしていません。
あくまで、そういう保護や殺処分の対象になる犬猫を減らすための活動、いわゆる、啓発活動がメインの団体です。

なので、そういったことをしたい人や、そういう活動を利用したい人のご要望にはお答えすることができません。

「うちの裏で猫が子供を産んで困ってるんだけど」
というようなご相談には、避妊・去勢の方法や里親探しの方法など、“ご相談者の方ご自身が”どういうふうに対処したらいいのか、というアドバイスをしています。

もちろん、ほかの保護活動をしている団体さんを知らないわけではないですが、どこの団体さんも資金も労働力もギリギリで、とても困っているという内情を知っています。
ご自分でエサをあげているような場合は、法律上、その動物はその人が管理していることになります。
なので、エサをあげる限りは、自分で対応すべきなんです。
(対応できないのであれば、エサをあげるべきではありません。)

また、NPO法人といっても、民間のボランティア団体に変わりはないですから、ご近所で劣悪な状態で動物を飼っている人への警告などもできません。
「保健所や警察にお願いしてみては?」というアドバイスしかできません。

そんなワケで、私どもの団体に問い合わせればどうにかなると思ってご連絡くださった方には大変申し訳ないですが、私どもは何もすることはできません。


NPO法人動物福祉活動は、「自分で動き出す人を応援する団体」「動物愛護のことを考えるきっかけを作る団体」です。

自分で動く気持ちがあるなら、どんな小さなことでも支援します。

劣悪な状態で動物を飼う人を減らすために、行政への働きかけもするし、そういう人が暮らしにくい土壌作りもします。

私たちの活動は、目の前にある問題を、すぐに片付けることはできないかもしれません。
でも、そういった問題が起こりにくい社会にしていくことを目指しています。

そういう活動に興味がある、ちょっとでもいいから何かしたい、という方は、ぜひぜひ、一緒に活動しましょう!


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3月15(土)〜23(日)
写真展「小さな魂の遺言
    〜愛護センター収容動物からのメッセージ〜」

場所:脇町パルシー  入場:無料
posted by 動物福祉活動AWA at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(2) | 活動報告